トーマスステーションさっぽろ!混雑状況やコーナーの紹介


トーマスステーションさっぽろについて

(↑エレベーター側から見た感じです)

≪場      所≫ 北海道札幌市中央区北5条西2丁目1-1
JRタワー札幌エスタ9F namco札幌エスタ店内
≪営業時間≫ 10:00~20:00(札幌エスタに準じ変更する場合があります)
≪料       金≫ 入場無料各コンテンツの利用は有料
≪施設面積≫ 約100坪(約333㎡)

「この施設は、「トーマスのなかよしトレイン」、「トーマスのわくわくひろば」、「カーニバルコーナー」、「マーケットコーナー」の4 つのコーナーで「きかんしゃトーマス」の世界観を体験(エクスペリエンス)できる、乳幼児から小学校低学年のお子様とその親世代をターゲットにしたショップです。」
(http://www.namco.co.jp/company/NEWS/others_facility/20170327_1300_C1236.htmlより引用)

日本でトーマスの施設は日本にざっとこれくらいです。
・トーマスランド山梨県富士急ハイランド
・トーマスタウン埼玉県新三郷
・トーマスステーション岡山県倉敷 大阪府和泉
(トーマスオフィシャルショップ兵庫県 福岡県)

日本全国に多くはない施設ですよね。なので北海道札幌にできたことはとても嬉しい!
東京にもないんですよ~!(近くて埼玉)

面積はそこまで広くはないものの、トーマス好きにはたまらないエリア!
トーマスの仲間もたくさんいてかわいい〜

混雑状況

2017年4月のオープン当初は混雑していて並ぶ様子もありましたが、訪れた日(2017年7月24日、8月8日平日 夏休み中)は親子10組いるかいないか程度で混雑は感じられませんでした。トーマスのわくわくひろば(木製レールなどで遊べる有料場所)以外で遊ぶのであれば滞在時間はみなさん30分程度でした。しかし休日となると札幌駅ですし、エスタという複合施設ですので多少混雑すると思います

トーマスステーションの位置

エスタ9階店内中央寄りのエスカレーターを上がると、後ろにトーマスステーションが見えてきます。

 

ナムコということもあり、トーマスステーションまでに色々と誘惑されるものが多いです!
寄り道をしたくない方はエレベーターで行くことをオススメします!
エレベーターだと扉が開いた瞬間に、目の前にトーマスステーションが広がりますよ。

店内配置図

2回行ったなかで店内の配置が多少変わっていましたが、2017年8月8日時点ではこの配置でした。また多少変わるかもしれませんね!
(写真の中で以前の配置の写真の物もありますのでご了承ください。)

両替機

 

両替機は店内ハロルドの横にあります。

(ガチャガチャは2017/8/8の時点ではこの位置にはありませんでした。)

カーニバルコーナー

ジャックのGO!GO!ショベル 300円定員:大人1名 子ども1名

ショベルを上下に動かして玉を運ぶことができます。2、3周します。(曖昧ですみません。)

2歳の息子はボタン操作があまり理解できずショベルは動かせなかったです。ショベルの動作が見えにくいのかな。走行は自由に動けるタイプではなく決まった場所の上を周るので小さいお子様から楽しめます。けれど途中で降りる可能性のある子なら危ないので大人も付き添ったほうが良さそうです。

 

バスのバーティー 1回200円 定員:2名

 

ハンドル操作とクラクションで遊べます。単純操作ですが最後まで飽きずに乗っていました。子どもってハンドル好きですよね。

 

 

レールてんけんしゃウィンストン 1回200円 定員:2名

軽快な音楽が流れて左右にゆっくり動きます。レバーを上下させたり、クラクションを鳴らして楽しめます。操作は2~3歳向けですね。乗るなら1歳からでも楽しめます。

 

ハロルドのスカイパトロール1回200円 定員:2名(90㎏まで)

 


レバーをくるくる回してハロルドが上下に動きます!約40cm上昇します。操作は2~4歳くらいまでが楽しめると思います。

 

 

ハンドル操作で火を消せ!フリンのファイヤートレーニング1回200円

 

窓は水滴で少し見えにくいです(^^;)
タイムを競う物で親子でも楽しめます。最後にトップハムハット卿が星で採点してくれます。リアルな水が出てくるところがおもしろいです!

 

 

ジェレミーのソドー島わくわくフライト! 1回200円

 

 

トーマスのゴーゴーたまいれ 1回200円

 

 

カプセルステーション100円からとHPにはありましたが、200円からのものしか見つけられませんでした!

この裏にはカププラのガチャガチャ

 

トーマスのなかよしトレイン


トーマスのなかよしトレイン 2周 400円
定員:大人1名 子ども1名 (4歳未満の子どもは保護者の付き添いが必要)


乗車してからアニーについているコイン投入口にお金を入れます。


トーマスが蒸気を出して走行しますよ!ただ乗っているだけの2周かななんて思っていましたが奥に仕掛けが!!耳をよく澄ませて聞いてみてください!

 

トーマスのわくわくひろば

トーマスのわくわくひろば30分400円


レジにある券売機で券を買い、近くのスタッフに渡すと案内してくれます。そして終了時間近くになると番号を放送で呼んでくれるシステムです。

中にはソドー整備工場やボールプール

ちょっとした遊び場もあります。

 

色々ありますが1番人気はやはり木製レールのトーマス!子ども同士なので取り合いが始まりますので目が離せないですね。
レールは下にがっちりくっついていて、動かないのでレイアウトはずっと同じなのだなと思います。

そして真ん中のレールまで子どもは手が届かないのでみなさん周りで遊んでいました。コの字にはなっていたものの、もう少し深くなっていたらもっと多くの子が遊べるようになりそうですが!みなさん特に延長もなく30分で切り上げていました。

 

マーケットコーナー

 

撮影スポットにもなっていた大きいトーマス

 

販売品で遊べるスペースも少しありました。
販売品はおもちゃはもちろんのこと食器タオルはじめ、お菓子などついつい買ってしまいたくなるものがたくさん!入場無料なのでトーマス好きな子へのプレゼント選びにも良いと思います。ここまでトーマスのものを集めるのにはやはりネットなどに頼るしかないと思いますので!

限定品のパッチワークヒロ
映画 『きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)』に出てきます。

他にもチョコレートパーシーやトイレットペーパーなど限定グッズがあります。
うちはのりを買ってその場をあとにしました!

お帰りの際もエレベーターを利用するかスムーズにエスカレーターを降りないと、ゲームセンターに引き込まれます!トーマスステーションを背にして右奥にはこれまた楽しそうな“あそびパークPLUS”がありました。しかし有料なんですよね~うちは「また今度こよう!」と言って、なんとかなだめて帰りました。

 

まとめ

トーマスステーション札幌は、敷地を最大限使い体験型に特化したエリアで親子ともトーマスの世界を楽しむことができました!広くはないですし、混雑していたら乗り物の順番待ちするのは大変かなという印象でした。けれども、トーマスのわくわく広場は小学生以上のお子様は遊べないなど、全体の主な対象は幼児です。長くは滞在しないと思いますので回転は速いと思います。
入場無料ですのでプレゼントやお土産選びに立ち寄ることができるのもいいですよね!トーマス好きのお子様には1度連れて行ってあげると大変喜ぶエリアだと思います。息子も視界いっぱいに広がるトーマスたちをみて目を輝かせていました!